●佛日寺歴代住職



 佛日寺は1659年に隠元禅師によって開創され、一緒に渡来した一番弟子である慧林性機が初代住職となる。 慧林禅師の後、高泉性敦、慧極道明と名だたる名僧が住職を務め、その後は現在まで一部の例外を除いて慧林禅師の法系(龍興派)が住職を努めている。以下、法系図と詳細を記す。





 「初代 慧林性機」

 福建省福州福清県の代々教師の家庭出身で、万歴三十七年(一六〇九)に誕生。隠元に随行して日本に渡来して、佛日寺の住持に請われ、延宝七年には黄檗山萬福寺の三代住持となる。萬福寺龍興院を塔所とする。


 「準世代 高泉性敦(+サンズイ)」

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 「準世代 慧極道明」

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 「2代 別傳道経」

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 「3代 黙堂道轟」

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 「4代 義海元潮」

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 「5代 扶桑元暾」

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 「6代 祖梁元柱」

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 「7代 大義元田」

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 「8代 石芝浄祥」

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 「9代 雪庭衍傳」

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 「10代 金獅智威」

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 「11代 瑞翁眞璞」

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 「12代 石蘂通農(+ノギヘン)」

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 「13代 無外通円」

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 「14代 仁能弘規」

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 「15代 承董仁奉」

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 「16代 承仁広道」

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